
ダイヤモンドの4Cについて ダイヤモンドの価値を判別する基準として、Carat(カラット)・Clarity(クラリティー)・ Color(カラー)・Cut(カット)の4つ、 すなわち4Cがあります。これは国際的に認められた基準であり、ダイヤモンドの良し悪しを決めるのに非常に重要な要素です。
また、現在 最も信用出来る価値評価法であるといえます。世界で流通しているダイヤモンドの価格が これらによって決定されているのと同時に、 業者や消費者に信用と安心を付加しているといっても過言ではありません。
しかし、「4C」を見極めるには、熟練した技術と判断力、経験といったものが必要とされ、宝飾業界での鑑定士は、非常に重要なポジションにあるといえましょう。
ダイヤモンドの価格につきましてはニューヨークのラパポートRapaport社が毎月発行する “Rapaport Diamond List”を 基準とする世界共通価格があり、業界ではこのリストに基づき価格を設定しています。
この標準価格は、「ダイヤモンドの4C(Color、Cut、Clarity、Carat)」といわれるダイヤモンドの品質と重量が基準となった客観的なものです。つまりダイヤモンドの価格には「この4Cだからこの値段」といった価格表が存在しているとイメージしてください。この基準になるのが“Rapaport Diamond List”であり 「4C」を使って、商品価格を算出いたしますので同グレードで値段が大きく違う、といったことはあまり起こりません。
もちろん金やプラチナの価格が毎日少しずつ変動し、10年20年といったサイクルで価格が上がったり下がったりするように、また円とドルの為替差が大きい場合などにはある程度の価格差はあると言えます。
サハダイヤモンドはインターネットでのショッピングをお奨めしています。4Cなどの条件をしっかり確かめて、店員さんの目も気にすることなく、ゆったりと時間をかけて選ぶ楽しさをご提供いたします。
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