
ダイヤモンドの4Cとは、ダイヤモンドの価値を判断する基準として、カラー(色・Color)、 カラット(重量・Carat)、クラリティ(透明度・Clarity)、カット(全体的な形のバランスと研磨の仕上げ の状態・Cut)のことで、それぞれの英語の頭文字をとって、4Cと呼ばれています。ダイヤモンドの 良し悪しを決めるのに非常に重要な要素です。
当社のダイヤモンド検索の結果を例に説明します。

《形状》 ラウンド(ラウンドブリリアント)は58面体の丸い形をしています。
鑑定書は、プロポーションについてさまざまな評価がなされています。
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《カラット》 0.33ctは重さ0.66g、直径約4.5ミリ
ダイヤモンドの重さの単位をあらわし、1カラットは0.2gに相当します。大きな石は希少価値が特に優れ、値段もお高くなります。
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《カラー》 Fカラーは無色ダイヤモンドの光の透過性と虹色の輝きは透明なほどよく、最上級の無色を筆頭に、徐々に 黄色・白みを帯びていくのがダイヤモンドの色の特徴です。ただし、ピンクやブルー、 グリーンといったファンシーカラーは別の評価となり価値が高いものも存在します。
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《クラリティ》 VS1はルーペで見ても発見困難炭素の結晶体であるダイヤモンドにはかすかに黒い点が内包されている場合があります。 この内包物をインクルージョンと呼び、さらに傷を合わせて、価値を判断します。大半は肉眼では 発見できないものばかりですが、まったくの無傷でインクルージョンのないものもまた希少価値 があります。
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《カット》 EXは最高のグレード(カットグレードはラウンドのみ評価されます。)
ダイヤモンドの輝きを決める最も重要な要素にカットがあります。カラーやクラリティー、カラットの ように石そのものの質によるものではなく、人間の手でその価値を高めることのできる部分でもあります。光の屈折を決めるプロポーションと研磨によって引き出される輝きがダイヤモンドの良さを 一層際立たせます。
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《バージンダイヤモンド鑑定書》 当社が原石からお客様に直接お渡ししたとの証明書
《鑑定機関》 CGLは中央宝石研究所



