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知らぬは恥!「結婚前の基礎知識」 謝礼・御礼・御祝儀について

<キリスト教式の場合
■ 神父・牧師
白封筒を用い、「献金」または「御礼」の表書きで「両家の姓」を書いておきましょう。挙式終了後、教会で、新郎新婦・両家両親そろって(または)両家の母から、お礼を述べて渡します。

■ 信者ヘルパー(ボランティアの方々)
簡易祝儀袋を用い、「御祝儀」や「寿」などの表書きで「両家の姓」を書いておきましょう。挙式終了後に両家の母から、お礼を述べて代表の方に渡します。

■ チャーチアテンダー
簡易祝儀袋を用い、「御祝儀」や「寿」などの表書きで「花嫁の姓」を書いておきましょう。全体が終了したら、新婦の母から、お礼を述べて渡します。
 
<共通>
■ 司会
金銀水引(7本か10本)で、結び切りまたは鮑結びの金封(水引付き祝儀袋)を用います。表書きは「寿」などとし、「両家の姓」を書いておきましょう。金額は2~3万円程度(プロは別料金)が一般的です。

■ 受付・撮影
金銀水引(7本か10本)で、結び切りまたは鮑結びの金封(水引付き祝儀袋)を用います。表書きは「寿」などとし、「両家の姓」を書いておきましょう。金額は5千円~1万円程度が一般的です。

■ 着付係・美容師・介添え
赤金または赤銀の水引(7本か10本)で、結び切りののし袋(印刷祝儀袋)を用います。表書きは「御礼」や「御祝儀」、「寸志」などとし、「花嫁の姓」を書いておきましょう。金額は、代表の方にそれぞれ3千円~5千円程度が一般的です。披露宴が始まる前、挨拶を交わした時に新婦の母から、「よろしくお願いします」と言葉を添えて渡します。

■ カメラマン・会場接待係
赤金または赤銀の水引(7本か10本)で、結び切りののし袋(印刷祝儀袋)を用います。表書きは「御礼」や「御祝儀」、「寸志」などとし、「両家の姓」を書いておきましょう。金額は、代表の方にそれぞれ3千円~5千円程度が一般的です。

■ タクシーなどの運転手
赤金または赤銀の水引(7本か10本)で、結び切りののし袋(印刷祝儀袋)を用います。表書きは「御礼」や「御祝儀」、「寸志」などとし、「両家の姓」を書いておきましょう。金額は、2千円~3千円程度が一般的です。