マリッジリング返品規定について

CAXA
サハダイヤモンドの特徴 サハダイヤモンドの神話と美しい原石の理由

ダイヤモンドは「すべての石の王様」
最も希少で高価な石で、最も硬く磨耗に強い鉱物であり、そして「最も輝き、劣化しない宝石」であります。
ロシア語でダイヤモンドを意味する「アルマズ」は、ギリシア語の「アダマス」(打ち勝ちがたい、堅固な)が訛ったものと言われています。
ダイヤモンドだけが奇跡的な炎のような光を放ち、少し動かしただけで虹の7色全部を反射することができる。最大の輝きを誇るのは、ブリリアント・カットに研磨されたダイヤモンドです。「ブリリアント」の語源はフランス語の「ブリレ」にあり、輝かしいことを意味します。

ロシアの作家クプリン(1870〜1938年)は次のようにダイヤモンドを表現しています。「ダイヤモンドは地上に降り立ち、時の流れで冷やされた太陽の光そのものである。ダイヤモンドはあらゆる色を放ちながら、水滴のように透明であり続ける。ダイヤモンドは夜の暗闇の中でも輝くが、殺人鬼の手の中では昼間でも色を失う。」

サハの古くからの言い伝え
サハの大地には極めて純粋な天然ダイヤモンドが埋蔵されており、これらはサハの大地の神々の恵みと言われています。古代伝説によれば、空を飛んでいる間に極寒で手の凍えた神々が宝箱を落とし、宝物が各地にばら撒かれたとされています。


サハダイヤモンドが原石から美しいと言うこと
ダイヤモンドのカラーはダイヤモンドにかかる圧力の方向に不規則なものがあることで黄色、白色、ブラウンやブラックの色を持つと言われています。実は、天然ダイヤモンドで無色透明なものはとても少ないのです。ほとんどが何らかの色や内包物を持つもので、それはデザインジュエリーとして使用する分には新しい可能性を持つものと言えますが、ある程度の大きさをもつ無色透明なダイヤモンドはとても高価なものです。


私どもサハダイヤモンドは原石の時点で美しいものを選び丁寧にカットし、日本のお客様のエンゲージリングにすることを使命と感じております。